群馬県の伊香保温泉のスナックでタイ人女性に売春させたとして警視庁保安課は23日、渋川市伊香保町伊香保、スナック経営、安藤健一容疑者(32)ら2人 を入管難民法違反(不法就労助長)容疑で逮捕したと発表した。タイ人女性は勤務時間外には店近くの部屋に鍵を掛けられて監禁されていたといい、保安課は人 身売買容疑でも立件する方針。
逮捕容疑は昨年6~11月、経営するスナックでタイ国籍の女性(35)を売春婦として働かせたとしている。安藤容疑者は「知らない」と容疑を否認しているという。
保安課によると、女性は昨年3月にタイ人ブローカーに「日本で550万円の仕事がある」と誘われ入国。直後にパスポートを取り上げられ「逃げたら大変なことになる」と脅され、無給で働かされたという。店では他に3人の女性が売春させられていたという。
こわいニュースですね。まるで人身売買というか。
日本でこんなことがあってイイワケがありません。
本当にこういう人は何を考えているんでしょうか。
男の人は何を考えているんでしょうかね。
男の人、みんながみんなこうではないとはわかりますけれど。
ちゃんとよく考えてほしいものです。